技術書典2 へ行ってきた

技術書典2 で技術系の同人誌を手に入れた。

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技術書典とは?

新しい技術に出会えるお祭りです。 技術書典は、いろんな技術の普及を手伝いたいとの想いではじまりました。 技術書を中心として出展者はノウハウを詰め込み、来場者はこの場にしかないおもしろい技術書をさがし求める、技術に関わる人のための場として『技術書典』を開催します。

公式サイト「技術書典 | 技術書典」より引用

技術書典 は技術系の同人誌即売会

今回の 技術書典2 に続いて、今月末にはニコニコ超会議超技術書典 が開催されるらしい。

会場の快適さ

開場30分前に待機列について、先頭から200人以内くらいのところで待機していたと思う。

開場から5分程度で中に入った。会場内は概ね快適だった。早歩きは出来ないけど移動で詰まることが殆どない程度の混雑度だったような気がする。

唯一気になった点は、サークルの待機列が島中に出来てしまうことで一部エリアが歩きづらかったところ。こればっかりは仕方ないけれど。

11:00 から 12:00 くらいまで会場内を散策していた(Google Maps タイムライン で確認した)。島中の待機列道以外では道を塞がれるようなことが殆どなく、マナーの良い参加者が多いように感じられて快適だった。

同人誌について

特に下調べをせずに、サークルカットや表紙・ポップを見て直感で頒布物を選んでいった。

近年 Re:View 等の執筆ツールが充実してきているからなのか、綺麗に製本されている同人誌が多かったように思う。

まだ中身は見ていないので、直近の楽しみにして読み進めていく。

感想

やはり同人誌即売会は出展者と話をできるのが一番の魅力だと再認識した。

たとえ「誰得?」と言われそうだったり、理解が追いつかなそうだったりする頒布物でも、裏話を聞いたり雑談をしていたりすると帰宅後の楽しみが増大する。

余裕があれば技術書典シリーズは参加していきたい。